タマシイと地球
10 09 09 - 03:29僕はタマシイ、「魂 」、という実体のないものに、
自分を任せているところがある。
目に見えないタマシイに傾倒しているところがある。
一体なぜなんだろう?ハッキリした答えは出ないが、
タマシイが全てであり、タマシイを常に磨き、変化させることが
何よりも大切なことだと信じているからだとおもう。
人は何故生まれ死んでいくのか。何故なんだろう?全てに共通する事実だ。
始まりがあれば、終わりがある。そしてまた始まり終わる。
同じことなど二度とない。常に変わり、止まる事などない不変の法則。
地球という「大いなる母」。1秒1秒変化し、全力で生きている。
「今日は手を抜いて、適当にやろうか」なんてことは地球には絶対ない。
僕は地球の命にたまらなく包みこまれ、答えを教えてもらってる気がする。
地球によって生まれた我々人間。
地球のように、自然のように、常に変化し全力を尽くすしかないとおもう。
タマシイはそう叫んでいると、僕は信じている。
昨今、世界全体が不安定で、自殺者、失業者、変質者が本当に増えている。
多くの人が生きる希望を探し、飢えている。生きる意味を忘れている。
こんな時代だからこそ、生きる意味を社会ではなく、自分に問うべきだ。
自分は、人間は、何をするべきか?そして何ができるか?
それは生きるしかない。地球と同じ、全力を尽くして生きるしかない。
そしたら必ず変化する。動くしかないんだっ 止まったらくさってしまう。
それが「タマシイと地球」の絶対的法則だと、僕は信じている。

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