敗北。
21 10 07 - 07:24 Hayaです、ただいま2007年 10月21日 6:41分、勤務中です、
思いっきり負けた感…。
敗北があるからまた勝利もある。
しかしながら負けるというのはやはり惨めなものだ、
今日、Hayaの管理しているサイトのサーバーに不具合が起こり
メンテナンスをする必要が生じた、
サーバーメンテナンスは往々にして、
ユーザーが比較的利用していない深夜帯に行われる、
そんで今、仕事。
まあ、結局直せなかったという訳で、
サーバー管理者としてはいかがなものかと…。
近頃、よく考えるのがプロとアマ、仕事と趣味。
何か、物事を自分の手足のように使えるというのは素晴らしい、
6月に3年やっていたバンドを辞めた、
理由はとどのつまり、「食えない」「稼げない」からだ、
言い換えればそれはそれだけの技術がなかったからだ、
プロであるにはその物事に対して高度な技術を持つことだと思う、
高度な技術がなければそれはアマチュアになってしまう気がする、
また、技術があるからそれが金を稼ぐ手段、つまり仕事になりうる訳で、
仕事にならなければそれはあくまで趣味なのだ、
(その技術を持ちながらあえて仕事にしていない人も中にはいるけど。)
いくらミュージシャンを気取っても金にならなきゃただの道楽だ、
一昔前ならロクに稼ぎもないのに好きな音楽をやっているなんてのは
道楽者と呼ばれていただろう、まさに自分がそれ。
そんなのやだな、なんて思ったから音楽を辞めたのだ、好きだけどね、
つい先日も一日に二回、二人の人に音楽辞めたの?
辞めない方がいいよ、もったいないよ、と言われたけど、
30にもなってロクに稼ぎにもなってないのに
好きだからという理由だけで続けている事の方がどーかと…、
まあ、人それぞれ、いろんな考え方があるだろうけど、
道楽者や甲斐性なしの男にはなりたくないのだ。
「音楽」を辞めた訳ではない、
「音楽でお金を稼いで食っていこう」というのを辞めたのだ、
そんで食いっぱぐれないのは何かな?って事で「IT」、
こっちの畑に来てずいぶんと収入は良くなったが
まだまだ、ヒヨコだ、二流の選手、
今日、また失敗、失敗、失敗。
何か一つ、秀でた技術を持ち、しっかりと仕事に出来るようでいたい。
まあがんばるしかないんだけどね、
しっかりとした技術を持って、仕事になって、
誰に頼ることなく、自分で自分が生きていく為の糧を得て、
好きな事(音楽ね)を続けて行けるように…。
お前は大丈夫なのか?

author Haya
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