菅井君と家族石
02 09 10 - 18:40 菅井君と家族石、Sguy & The Family Stoneを見ました。たまに人生に疲れたときに見て活を入れてもらってます。
お察しの通り、60年代後期から70年代に活躍した、
Sly & The Family Stoneをパロってます。
島根県出雲地方に住んでいる無職の家族5人の日常の話。
ただのギャグに終わらず、最後に感動を持ってハッピーエンドにしているストーリーは見事です。
登場人物はスライストーン、ジョンコルトレーン、ジョン・リー・フッカー・ジム・モリスン、レイ・チャールズ、ジャクソン5にプリンスとそうそうたる、黒人ミュージシャンたちが姿を変えて登場してます、あっ、JWAVE聞いてる人ならわかるだろうけどクリス・ペプラーも出てるw
ちなみに制作は「秘密結社鷹の爪」(こっちの方が有名か。)の蛙男商会です。
その昔、松下亜吉がうちに住んでいた頃にYouTubeで見つけてきて、みんなで見ていたのですがその後、人気が上がり、DVD化されるとYouTube上からはすっかり姿を消しました。
久々に検索してみるとまたYouTubeに上がってますね。
とにかくいいお話です、一度見てみてください、お知り合いの方はDVD持ってるので貸しますよ、BTWに来てください。
こっちは本家のSly & The Family Stone。
♬Dance To The Music/Sly & The Family Stone
さて、このSly & The Family StoneというのはいわゆるFunk Bandで黒人音楽を語るには書かせないFUNKというジャンルなんですが、もちろんベースはラリーグラハムというブラックミュージックではそれはそれは有名な黒人ベーシストです、と、ここまではいいのですが、ドラムはなんと白人!黒汁たっぷりのバンドなのにリズムセクションが白人、黒人混合というのがシビれます。
ボクはこういう人種が混じっているバンドがすごい好きなんですが、日本人でもやってる人います、パーマネントなバンドを組むまでは至りませんでしたがこんな編成でこんな曲やってる人がいます。
♬坂本龍一/戦場のメリークリスマス
白人のチェロ、黒人のバイオリン、そして我らが黄色人種の教授のピアノ。
と、ここまで書いてタイムリミット、今夜は明日出発のYSKと最後に高円寺で飲んできます。
では。

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