ご近所さん
18 12 07 - 20:31 なんだかんだで同じ場所に4年も住んでいればそれなりに人情紙の如し、寒風吹きすさぶ東京での
ご近所付き合いにも少しは色づいてくる。
当然、仲の良い人もいれば、悪い人もいる。
Haya宅の真上に住んでいる203の木村さん(声優、三十路越え)も
かなり親しくしているご近所さんの一人、
今現在、僕の部屋には彼の部屋が模様替えの為に
彼の部屋の荷物がわっさりと置いてある…。
そんな彼とも最初は険悪なムード、ようするにHaya家がうるさいからだ。
10月に今住んでいる103では手狭になったので
隣の102に住んでいる渡辺さんが引っ越したこともあり
よーし借りちゃえと不動産やに行った、
その時に僕を担当してくれているおばちゃんから聞いたのだけど
木村さんは最初かなりご立腹モードでうちがあまりに騒がしい故に
不動産やさんに電話、ファックスでかなりの抗議を入れていたとの事、
それが今ではすっかりなじみのご近所さん、
うちのミャー(メス、2歳)の世話までしてくれる、
結局、住めば都の袖すり合うも多少の縁ってことだろうか。
さらにご近所付き合いは食生活までも豊かにしてくれる、
家の真向かいに住む千葉さんはミャーの危機を救った恩人、
最近、急激に行ったり来たり、
さらに差し入れの応酬である、
来たもの「スープ、リンゴ、お酒、パン、おでん、etc」
行ったもの「Tシャツ、かぼちゃ」
負けてる、今度は何持ってたろか?
仲の悪い人の代表と言えば101の人だったけど
最近は、はす向かいのアパートに住んでいる毎朝、公園掃除してるおじさん、
ファーストメットは今年の夏くらい、
早朝、ゴミ捨てに行くと頭ごなしに「おいちょっと!」
話を聞くとうちのアパートから最も近いこのゴミ捨て場は
こっちの町内のゴミ捨て場だ、お前は環七まで捨てに行けと言う、
どう考えてもおかしい、いくら公園はさんで反対とは言え
うちから一番近いゴミ捨て場はここだ、
なんで環七まで捨てに行かなきゃならない?
それにいきなり人を捕まえておいちょっとはないだろう、
それに不動産屋さんにもゴミ捨て場はここだと指定されている、
なんも悪い事してない!
そこでこっちも
「こっちは不動産屋にここに捨てろと指示されているからここに捨てている、
もしどうしても違うというなら不動産屋にでも区役所にでも、なんなら警察にでも
行ってやるから一緒に来るか?!」
と言ったら向こうもおれました、
そしてついおとといも同じやりとり、
ついでにその日は一度家に帰り、
即座に自分の自宅の住所の入っている名刺を持って
そのおじさんに渡し、
「こっちの名刺だ、いつでも来い!逃げも隠れもしねーから!」
そう言って渡してやったけど、
最後ににんまり笑っていたのが不気味&気になる所であります。
いつか仲良くなってやろうと画策中ではあるが、
朝早いから家に遊びに呼ぶにもその時間にはもう寝てるだろうな…。

author Haya
Trackback link:トラックバック用URLを生成するには、JavaScriptを有効にしてください。